2015年01月18日

センター試験1日目。国語の評論問題。「クソリプ」「パクツイ」の署名はコレ。『未知との遭遇』



2015年のセンター試験がやっと終わりました。

んで、その国語の試験で話題になっているのが、「クソリプ」「パクツイ」です。

「クソリプ」「パクツイ」という言葉そのものが問題用紙にかかれていたわけではないようですが、大学入試センター試験の国語の問題に使われたのが佐々木敦氏の「未知との遭遇」(筑摩書房)からの抜粋でツイッターなどのSNSについての文章でした。

その出典本がコレ。amazonです。



楽天ではこれ↓




この本のなかから、SNSについての文章が問題として使われたのですが、SNS世代の受験生たちにとってはまったく違和感のない設問だったようです。

試験後に、本の著者からだされたコツイートも面白かったです。

「試験問題に使われる場合、受験終了後にしか連絡は来ない。後から許諾と使用料的な書類が届く(たぶん)。でないとホラ、僕がどっかで喋っちゃうかもしれないでしょ」



posted by 放送協会 at 20:31| 受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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