2016年11月04日

謎の沸騰イベント大調査SPで紹介された燕三条の工場の祭典の包丁と爪切りとタンブラー


ここ数年、毎年開催されている新潟県で行われるイベント、『工場の祭典(こうばのさいてん)』。

金物加工の工場が集積する新潟県の三条市と燕市(新幹線の駅が燕三条駅なので、燕三条と呼ばれています)で行われるイベントです。

ピンクの斜めラインが目印のこのイベント、年々、集客数を伸ばし、11月4日に全国放送では、『謎の沸騰イベント大調査SP』としていろいろ紹介されました。

■三条特殊鋳工所の琺瑯なべ

冒頭に紹介されたホーローの鍋を作っているのが 三条特殊鋳工所。

極薄のほうろう鍋をてがけています。





■諏訪田製作所の「爪切り」

黒ずくめの職人さんががバッハを聴きながら作っているのが、サクっと切れるニッパー式の爪切り。

諏訪田製作所は、田んぼのなかに建つ工場ですが、黒で統一されたおしゃれな工場で、職人さんも特注でデザインされた黒い服を着て作業しています。

そんなsuwadaで作られている爪切りがこれ。



ネイルのプロ御用達の爪切りです。







■すぐには手に入らないタダフサのパン切り包丁

先端だけにギザギザ加工がされ、そこ以外がすごい切れ味のパン切り包丁がこれ。

プロのパン屋さんはみんな知っているタダフサのパン切り包丁がこれです。




予約受付中です。








■吉金刃物の和包丁

置いたトマトを水平切りしたり、ペットボトルを袈裟切りにしていた包丁を作っていたのが吉金刃物製作所。

吉金刃物製作所は、いろんな包丁を作っています。

ブランドは「吉兼」「吉兼久」です。







■セブンセブンのチタン製の二重タンブラー

二重構造のタンブラーは、ホントに断熱力が高いです。

朝まで氷がとけないってゆーのは、マジな話です。







ラベル:燕三条
posted by 放送協会 at 20:39| お助け道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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